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通信部 vol.3 |
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「風邪対策・対処法」 |
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みなさんは風邪に対してどのような対策をとっていますか? 今回は風邪対策をお教えします。 これらの対策はもちろんインフルエンザに対しても有効です。 ウィルスは高温・多湿・清潔な所を嫌います。 インフルエンザと風邪は症状が違います。インフルエンザの疑いがある場合 はすぐに病院へ行くことをオススメします。 〜インフルエンザと風邪の違い〜
◆その1、うがい、手洗い これは基本の対策ですね。ウィルスは手、鼻、のどなどで増殖します。 うがい、手洗いでのどや手についたウィルスを洗い落とします。 手洗いでは必ず石鹸を使うことがポイント。 ただ水で洗うだけだと、適度な湿度を与えてしまい かえって逆効果になることもあります。 洗い残しにも要注意。指の間、指先、甲、親指は忘れやすい所です。
◆その2、いつもより暖かい格好で寝る。 体温が高くなることで、人の免疫機能もよく働くそうです。 風邪をひいたとき、熱が出るのはこの免疫機能を 高めるためです。 ぎりぎり汗をかかない程度で寝ると良いでしょう。 ◆その3、ビタミンAとC&十分な水分を摂る。 食べ物やサプリメントなどでビタミンAとCを多くとるようにします。 細胞・粘膜の再生をうながし、免疫機能を高めます。 また、水分を多めにとることで、血流がよくなり、 新陳代謝が活発になり全身の細胞が元気になります。
ビタミンAを多く含む食材:レバー、うなぎ、パセリ、にんじん、小松菜、 春菊、ほうれん草、菜の花、大根の葉、にら、バター、牛乳 ビタミンCを多く含む食材:パセリ、苺、レモン、パパイヤ、芽キャベツ、 キャベツ、大根の葉、じゃがいも、ピーマン、ブロッコリー、小松菜、ピーマン
◆その4、湿度を高める ウィルスは湿気の多いところを嫌います。 加湿器や少し濡らした蒸しタオルを部屋に置いたり、 マスクを少し湿らせてかけるとよいでしょう。 (多湿ではのどや鼻の粘膜の再生も促されます) 風邪を引いてしまったら是非ためしてみてください! ◆その5、卵を食べる 卵は栄養価が高く、風邪薬の原料になるほど、風邪に対して有効です。 体に必要なたんぱく質、細胞を元気にするレシチンを多く含みます。 特に卵の白身は風邪薬に含まれるリゾチームを多く含み、 細菌の細胞壁を分解して殺し、免疫力を高めます。 風邪に玉子酒と言われるように、効き目は抜群です。 ◆その6、十分な睡眠と食事 十分な睡眠と食事をしっかりとった上で、その1〜5を実践することで 風邪の治りがはやくなります。 風邪をひいていない方も、予防のために是非実践してみてください。 |
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愛知県刈谷市リフレクソロジー&マッサージまいりふれ |