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●「風邪対策・対処法」



みなさんは風邪に対してどのような対策をとっていますか?

今回は風邪対策をお教えします。 これらの対策はもちろんインフルエンザに対しても有効です。

ウィルスは高温・多湿・清潔な所を嫌います。

インフルエンザと風邪は症状が違います。インフルエンザの疑いがある場合

はすぐに病院へ行くことをオススメします。

〜インフルエンザと風邪の違い〜

インフルエンザ

風邪

高熱(38.5℃以上)

微熱

発症

急激

徐々

筋肉痛・関節痛

強い

弱い

さむけ

強い

弱い

強い

弱い




◆その1、うがい、手洗い

これは基本の対策ですね。ウィルスは手、鼻、のどなどで増殖します。

うがい、手洗いでのどや手についたウィルスを洗い落とします。

手洗いでは必ず石鹸を使うことがポイント。

ただ水で洗うだけだと、適度な湿度を与えてしまい

かえって逆効果になることもあります。

洗い残しにも要注意。指の間、指先、甲、親指は忘れやすい所です。



◆その2、いつもより暖かい格好で寝る。

体温が高くなることで、人の免疫機能もよく働くそうです。

風邪をひいたとき、熱が出るのはこの免疫機能を

高めるためです。

ぎりぎり汗をかかない程度で寝ると良いでしょう。

◆その3、ビタミンAとC&十分な水分を摂る。

食べ物やサプリメントなどでビタミンAとCを多くとるようにします。

細胞・粘膜の再生をうながし、免疫機能を高めます。

また、水分を多めにとることで、血流がよくなり、

新陳代謝が活発になり全身の細胞が元気になります。



ビタミンAを多く含む食材:レバー、うなぎ、パセリ、にんじん、小松菜、

春菊、ほうれん草、菜の花、大根の葉、にら、バター、牛乳

ビタミンCを多く含む食材:パセリ、苺、レモン、パパイヤ、芽キャベツ、

キャベツ、大根の葉、じゃがいも、ピーマン、ブロッコリー、小松菜、ピーマン



◆その4、湿度を高める

ウィルスは湿気の多いところを嫌います。

加湿器や少し濡らした蒸しタオルを部屋に置いたり、

マスクを少し湿らせてかけるとよいでしょう。

(多湿ではのどや鼻の粘膜の再生も促されます)

風邪を引いてしまったら是非ためしてみてください!

◆その5、卵を食べる

卵は栄養価が高く、風邪薬の原料になるほど、風邪に対して有効です。

体に必要なたんぱく質、細胞を元気にするレシチンを多く含みます。

特に卵の白身は風邪薬に含まれるリゾチームを多く含み、

細菌の細胞壁を分解して殺し、免疫力を高めます。

風邪に玉子酒と言われるように、効き目は抜群です。

◆その6、十分な睡眠と食事

十分な睡眠と食事をしっかりとった上で、その1〜5を実践することで

風邪の治りがはやくなります。

風邪をひいていない方も、予防のために是非実践してみてください。


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